12月のSAGA


2018年も残り1ヵ月。

みなさん今年はどんな一年でしたか?
年末は何かと忙しいですが、冬休みにも入りイベントも多い12月。
平成最後の年末‼是非SAGAで♪

鳥栖プレミアム・アウトレット サンタクロース記念撮影会 サンタクロースと記念撮影しよう

期間 2018年12月2日(日)
1回目10:30~ 2回目13:20~ 3回目15:50~
場所 鳥栖市 鳥栖プレミアム・アウトレット
内容 サンタクロース財団公認のサンタクロースが故郷のフィンランドより来場し、大人から子どもまで楽しめる。本物のサンタクロースに会えるチャンスなので、手紙を渡したり、プレゼントをお願いするのもおすすめ。 

甲斐仁代と吉屋信子に捧げるオマージュ展 
期間 2018年12月7日(金)~2018年12月9日(日)
場所 佐賀市 佐賀県立博物館3号展示室
内容 明治維新150年明治に生まれた二人の女性、甲斐仁代と吉屋信子をつないだ「グラジオラス」をテーマに、吉屋信子の姪でオランダ在住の画家・作家である古屋敬を中心とした多くの分野の作家たちによる展覧会と吉屋敬の独唱会。

第47回鹿島市特産品まつり
期間 2018年12月7日(金)~2018年12月8日(土)
場所 鹿島市 祐徳稲荷神社参集殿
内容 祐徳稲荷神社お火たき神事にあわせ開催する。20事業者以上が集まり、鹿島市内の主要特産品をやお土産物などを展示即売します。

朝市サンタのプレゼント
期間 2018年12月9日(日)
場所 唐津市 呼子朝市通り
内容 呼子朝市のサンタクロースに扮した売り子の店で買物をしてスタンプを集めると、呼子特産品等が当たる抽選会が開催される。

田代ゑびす市
期間 2018年12月14日(金)~2018年12月16日(日)
場所 鳥栖市 田代八坂神社
内容 年に一度の田代ゑびす市の時期のみ販売される佐藤製菓のゑびす栗まんじゅうは、遠方からも多くのお客さんが訪れ行列ができます。

月をめざしたアポロ展
アポロ11号の月面着陸50年を記念した展覧会


期間 2018年12月15日(土)~2019年2月10日(日)
場所 武雄市武雄町 佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが
内容 宇宙船マーキュリーをリアルに再現した実物大レプリカや、アポロ15号と16号が採取した月の石がゆめぎんがに登場。

肥前さが幕末維新の「志」展記念講演会
期間 2018年12月15日(土)
場所 佐賀市 佐賀城本丸歴史館
内容 講師をお招きして肥前さが幕末維新の「志」展に関連した講演会を行います。
講師 仲宗根弘之氏(久米島町字鳥島区長)

SAGA SEA 2018- ピアノの駅コンサート 
ピアノの駅プロジェクトを記念しての特別コンサート

期間 2018年12月21日(金)
場所 佐賀市 アバンセ
内容 ジェームス・ブラウンのアレンジャー、サイモン&ガーファンクルの音楽監督としてグラミー賞、プラチナ・ディスクを数多く受賞し、マンハッタン・ジャズ・クインテットのリーダーも務めるデビッド・マシューズと南アフリカが生んだアフリカン・ピアノの継承者カイル・シェパードを迎えての開催。

ハートライトフェスタ2018 
光り輝くファンタジーの世界へ誘う鳥栖の冬の祭典

期間 2018年11月24日(土)~12月27日(木)
場所 鳥栖市大正町 鳥栖市中央公園
内容 今回は“未来へ繋げる光の縁”をテーマに、会場となる鳥栖中央公園を20万球のイルミネーションできらびやかに彩る。

今月の豆知識

御火焚・御火焼(おひたき)

京都を中心に行なわれた冬の火祭りで、旧暦 11月に社前に火を焚く神事の一つ。
一般に夜に入ってから行なわれ、社前にあらかじめ積み上げられた井桁の薪の中央に笹や竹を入れる。これに新穀の神饌、神酒を供え、神楽を奏し、祝詞が終わると斎火を笹に移し、神酒をそそいで爆竹三声で式を閉じる。
参拝者は火焚串を奉納し、それを焚いてもらい、火の持つ霊カによって願いがかなうといわれています。

祐徳稲荷神社 お火たき ●2018年12月8日(土)
●鹿島市 『祐徳稲荷神社』
八天神社 おひたき ●2018年12月16日(日)  PM17:30~予定
●嬉野市 『塩田町八天神社』
稲佐神社のお火たき祭 ●2018年12月26日(水)  PM17:00~PM21:00
●杵島郡白石町 『稲佐神社』
多久聖廟お火たき ●2018年12月31日(月)~2019年1月1日(火)  火入れPM20時~
●多久市 『多久聖廟』

大晦日

大晦日とは、1年の最後の日のこと。
旧暦は、月の満ち欠けを基準にしており、月の満ち欠けは変動するので、旧暦では月末が29日になることもあり「九日晦日(ここのみそか)」ということこもあったようです。
新暦になってからは、月の満ち欠けに関係なく毎月の月末を「晦日(みそか)」、12月31日を「大晦日(おおみそか)」呼ぶようになったそうです。

年越しそば

・蕎麦が細く長い事から延命・長寿を願ったものであるとする説
・蕎麦は雨風に叩かれてもその後の晴天で日光を浴びる元気になることから健康の縁起を担ぐ説・・など由来はさまざま。
諸説ありますが、その年の厄を落として新年の健康と幸福を願うということ。これらの意味と江戸時代、月末に蕎麦を食べる習慣”三十日蕎麦”が繋って「年越しそば」になったそうです。