2019年1月のSAGA



新年あけましておめでとうございます。
今年は”平成”が終わり、年号が新しくなります。

いろんな事が新しくなる2019年!
今年も良い年でありますように。

✽新春ジョギング
期間 2019年1月1日(火)
場所 佐賀市 『スポーツパーク川副』
内容 元旦の朝6時45分にスポーツパーク川副トレーニングハウス前に集合。朝7時に出発し、川副大橋まで片道3kmをジョギングし、大橋上で初日の出を拝み、1年の幸福を願います。

✽おんじゃおんじゃ
期間 2019年1月7日(月)
場所 唐津市 『唐津天満宮』
内容 市内から集まる門松やしめ飾りを燃やし、江戸時代から伝わる勇壮な、新春の祭典「鬼すべ」(通称:おんじゃ おんじゃ)。1年間の無病息災、家内安全を祈ります。

✽SAGAバルーンチャレンジシリーズ
期間 2019年1月12日(土):第3戦(サガテレビ杯)、2019年1月13日(日):第4戦(NTT西日本杯)
場所 佐賀市 『嘉瀬川河川敷 ローンチサイト 国道34号線南嘉瀬大 橋付近』
内容 フライトは午前中のみ。係留体験飛行や、バルーン朝市で地元のおいしい特産品や温かいものを食べながらバルーンを楽しめます!

✽ライトファンタジー ファイナルイベント
期間 2019年1月13日(日)
場所 佐賀市 『唐人町まちかど広場(中央大通り)』
内容 ファイナルイベント!イルミネーションの中で行われるコンサートや様々な体験型イベントが行われます。

✽佐治晴夫氏講演会 「宇宙の中の私・私のなかの宇宙」 -ビックバンから“あなた”まで-
期間 2019年1月27日(日)
場所 武雄市 『宇宙科学館』
内容 佐治晴夫さんをお招きして、最初に長期宇宙滞在を果たしたロシアのセレブロフ宇宙飛行士やソユーズ・アポロドッキング時の乗員・関係者の話や、ボイジャー計画関連では、当時のジェット推進研究所でのご経験などを交えて、宇宙や科学についてお話しいただきます。

~ 佐賀県 平成の歴史 ~

主な出来事

【平成元年】1989年 『吉野ヶ里遺跡』 が邪馬台国(やまたいこく)ではないかと全国から注目される
【平成6年】1994年 第76回全国高等学校野球選手権大会 『佐賀商業高等学校』が全国優勝
【平成8年】1996年 『世界・ほのおの博覧会』 開催
【平成10年】1998年 『有明佐賀空港』 開港(2016年に 『九州佐賀国際空港』 に愛称を変更)
【平成16年】2004年  『佐賀県立佐賀城本丸歴史館』 開館
【平成17年】2005年 サガンドリームスによる新しい 『サガン鳥栖』 がスタート
【平成19年】2007年 第89回全国高等野球選手権大会 『佐賀県立佐賀北高等学校』が優勝
【平成23年】2011年 『九州新幹線(鹿児島ルート)』 県内区間が開通・全線全通
『新鳥栖駅』 開業
【平成24年】2012年  『サガン鳥栖』 J1昇格
【平成28年】2016年 有田焼が創業400年を迎える

日本全国でもこんなことがありました。
<消費税>
・1998年に「消費税3%」がスタート。1997年には「消費税が5%」さらに2014年に「消費税が8%」となりました。
<スポーツ>
・2002年に「日韓ワールドカップ」が開催され、日本中がサッカーで盛り上がりました。
<経済>
・2005年に「郵政民営化」になり、2007年に「リーマンショック」で、全世界が経済危機に。
<災害>
・1995年に「阪神淡路大震災 M7.3」、2005年に「福岡県西方沖地震 M7.0」、2011年に「東日本大震災 M9.0」
 2016年に「熊本地震 M6.5」、2018年に「西日本を中心に全国的に広い範囲で発生した集中豪雨」と天災に襲われました。

☺2020年には東京オリンピック、2025年には大阪万博が開催予定です。これから日本も、新年号と共にまたいろんなことが変わっていくんでしょうね。

今月の豆知識

正月っていつからいつまで?

お正月の期間は、特に決まってはいません。一般的に・・
【三が日】 1日~3日の3日間
【松の内】 1日~7日間(関東)または15日間(関西)まで
【二十日正月】 1日~20日間
【正月】 1日~1か月間
元々、「お正月」とは『1月』の事を指していました。つまり、1月全てが「お正月」ってことですね。

おせち 意味

黒 豆 「まめ」に働けますようにという意味
数の子 「子孫繁栄」の願い
田作り 「豊作祈願」の意味
海 老 「長寿」への願い
伊達巻 「知識が増え文化が発展」するようにとの願い
紅白蒲鉾 「新しい門出」という意味
紅白なます
 「水引にみたてて」といわれている
栗きんとん 「商売繁盛」の願い
れんこん 「将来の見通しが良くなるように」との願い
昆布巻き 「喜ぶ」にかけた語呂合わせ