2月のSAGA

2月はなぜ、日数が短いのか?

天文学をもとに暦の考え方を改めました →これが『ユリウス暦』
『ユリウス暦の特徴』
・1月が始まりの月で12ヶ月365日とする。
・奇数月を31日、偶数月を30日と定めた。
・うるう年として4年に1回、2月の日数で調整した。
・ユリウスという自分の名前を誕生月に使った。

誕生月は8月でしたが、偶数月なので30日しかありません。
ユリウスはこれを気に入らず、8月を31日として改正し、1年の終わりであった2月を1日短くすることで調整したそうです。

見島のカセドリ (国重要無形民俗文化財)
毎年2月の第2土曜日の夜に催される民俗行事で、青年2名が藁で編まれたみのと腰みのほか装束を付け、竹を持って打ち鳴らしながら熊野神社内で所作を行います。

その後地区内の各家庭をまわり、悪霊を払い、1年の家内安全や五穀豊穣を祈願する小正月の神人訪問の伝統行事です。国の重要無形民俗文化財に登録されており、平成30年には、「来訪神 仮面・仮装の神々」の構成遺産の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

【期間】 2019年2月9日(土) 
【場所】 
熊野権現社 加勢鳥保存会
佐賀駅バスセンターから佐賀市営バスで「橋津行き」 →
「芙蓉校前下車」 →徒歩5分 ※駐車場はございません

佐賀県遺産

佐賀県では、“美しい景観を呈する地区”又は“地域を象徴する建造物”で貴重な資産であるものを、22世紀までも残していくべきものとして、「佐賀県遺産」に認定し、その保存、活用を支援するため、「22世紀に残す佐賀県遺産」制度を実施しています。  
この制度を通して、県民の郷土に対する誇りや愛着を育み、活力あるまちづくりを図ります。
※一覧は、2018年に更新された佐賀県遺産です

釘町家住宅 【武雄市東川登町】 釘町家住宅は、19世紀中頃建てられた。
代々、釘町家の当主は、釘町平八を名乗り使用人を持つ地主であり士族の家系である。
敷地内には多くの庭木、池、石造物が配置され、周囲の緑の空間と一体となり、ゆったりとした趣のある景観を造り出している。
沖之神への参道 大魚神社と海中鳥居 【藤津郡太良町】 大魚神社の創立年代は不明。
諫早領主第6代茂元が天和2年(1682)に社殿を再興、元禄6年(1693)に鳥居を建立し、ここを海運満足、領内の安全祈願所とした。海浜に木の鳥居を30年に1基建立する習わしが伝えられている。これには次のような話がある。

「昔、この町に悪代官がいて里人に憎まれていた。村人たちは代官を沖の島に置き去りにして帰った。代官は悔いをこの神に祈ったところ、大きな魚が現れ(ブリ、ナミウオとの説もある)、その魚の背に乗って帰ってきた。このことからその魚を大魚大明神として祀った。その奉賛として木の鳥居を大魚大明神の前の石の鳥居と沖ノ島との間に建て、大魚大明神の一の鳥居として区民や漁師から崇められている。昔から町の人々は大魚を食さず、大魚を担った商人も黙って社前を通り過ぎた。(太良町誌より)
中町Casa(旧村上歯科医院兼住宅) 【唐津市中町】 昭和8年(1933)に歯科医院兼住宅として建てられた木造2階建ての建造物である。
魚問屋や青果店などが建ち並ぶ唐津市中町通りに所在する。下見板張りにモスグリーン色のペンキ塗りの洋風外観は、1階の住宅部分は和風の意匠、2階の診療所部分は洋風意匠となっている。

町屋が連続する商店街の中で特色あるシンボル的な存在として古くから多くの人に親しまれてきた。歯科医院としては昭和期に閉院されたが、平成22年に市に寄贈され改修された後、平成26年には文化庁所管の登録有形文化財に登録されるなど、益々その存在価値が増している。
JR唐津線 小城駅本屋 【小城市三日月】 JR唐津線は、唐津炭田の開発に伴う唐津港までの石炭輸送を主目的として建設された。
九州鐡道株式會社による唐津線の全線開通が明治36(1903)年12月14日で、小城駅はこの時開業している。現在の駅舎には大正6(1917)年3月27日の財政標がついているが、明治45年(1912)年の”小城駅庭園落成記念”の写真にて当時の駅舎の姿がわかる。
竹屋 【唐津市中町】 竹屋は江戸時代から続く屋号で、刀研ぎ・漆屋(鞘の細工など)を営んでいたが、明治の廃刀令によって職変えを余儀なくされ食堂を始めた。
その中でも松浦川で獲れたうなぎを使った料理が好評だったため、明治10年頃よりうなぎ料理専門店となった。

竹屋の家主である大木家は、唐津焼の名匠である中里家や炭鉱王として知られる高取家、佐賀銀行の前身であり旧唐津銀行を創設した大島家などとも親交があり、店内には関連する焼き物や書額などが多数残っている。
馬場酒造場 【鹿島市三河内】 馬場酒造場は、江戸時代末期(1795年)に創業。経ヶ岳を源流とする中川のほとりに位置しており、緑の山々に囲まれ、日本の原風景的な眺めの一角をなす。
仕込み時期に酒米を蒸すときの湯気が勢いよく立ち上がる姿は、地域の代表的な景観となっている。

松原稲荷神社初午大祭 ぜんざい祭り
期間 2019年2月2日(土)
時間 AM11:00~PM15:00
場所 佐賀市 松原神社境内
内容 初午のお祭りにかかる神事です。ぜんざいのふるまいもあります。

初午祭
期間 2019年2月2日(土)
場所 鹿島市 祐徳稲荷神社
内容 商売繁盛、大漁豊作、家内安全を祈願するお祭りです。面浮立などの芸能が奉納されます。

字幕付プラネタリウム 「今夜の星空散歩」
~冬の星空を楽しもう~
期間 2019年2月2日(土)~2019年2月3日(日)
場所 武雄市 佐賀県立宇宙科学館
内容 より多くの方にプラネタリウムを楽しんでいただけるよう、字幕つきのプラネタリウム投映を行います。
音声による星空の解説とともに、解説内容の一部を字幕として投映します。
ゆったりと星空をながめながら、見ごろの星座・天体・惑星などの話を楽しんでみませんか?

第19回うれしのあったかまつり ~宵の美術館~
期間 開催中~2月11日(月)
場所 
嬉野市 嬉野町嬉野市体育館
料金 大人500円、小中高生100円、幼児無料
内容 陽が落ちると街に灯りがともされ、それはまるで宵の美術館のように人々の心を癒してきた。ランタンアーティスト三上真輝氏と多くの嬉野市民が共同で製作した日本最大規模のランタン空間作品「なまずの寝床」が今年も嬉野市体育館内に出現する。


群雄割拠!華麗なる武雄焼シリーズ「肥前やきもの園×群雄割拠!春の陣」
期間 2019年2月8日(金)~2019年2月11日(月)
場所 武雄市 陽光美術館・日本庭園慧洲園
料金 【入館料】一般600円、高大生500円、中学生以下無料 + 【イベント参加料】600円(スイーツ+ドリンクのセット)
内容 今回は、日本遺産である肥前やきもの園とコラボの特別仕様!やきものと季節のスイーツが楽しめるイベント。金継ぎワークショップも同時開催!やきものを”縫う”特別な時間を是非ご体験ください。

TAKEO・世界一飛龍窯灯ろう祭り
期間 2019年2月9日(土)~2019年2月10日(日)
場所 武雄市 竹古場キルンの森公園 飛龍窯
内容 2月の聖なる夜に、6000本を超える陶器の灯ろうが並び、飛龍窯を囲むように幻想的な光の海をつくりだします。ステージイベントや可愛い焼き物の展示販売など、楽しいイベント満載です。

✽節分祭 豆まき神事
場所
 佐嘉神社(佐賀市)

時間 ①AM11:00~、②PM14:00~、③PM16:00~

✽節分祭
場所 祐徳稲荷神社(鹿島市)
時間 AM10:00~ ※1時間ごとに5回行われます

橋の駅ドロンパ いちご祭り
期間 2019年2月17日(日)
場所 佐賀市 佐賀市観光情報発信会館 橋の駅 ドロンパ
内容 諸富産のいちごやいちごを使ったお菓子など旬の味覚、また
佐賀南部産の新鮮野菜やおまんじゅうの実演販売など様々なブースが並びます。

梅まつり
期間 2019年2月23日(土)~2019年2月24日(日)
場所 嬉野市 みゆき公園梅林園
内容 約400本の梅林園にて、甘酒やうれしの茶、紅茶のふるまい、温泉湯どうふや地元特産物、嬉野銘菓の販売などが行われます。


受験生のみなさん!
合格へ向けてラストスパート!